これまでネイルスクールについて紹介をしてきました。ネイルスクールとはネイルについて基本の知識から実践的なことまで、講師の方が授業を行ってくれるスクールです。ここではネイルスクールで学ぶことについて少しだけ説明します。
ネイルスクールではネイルアートイ、特にマニキュアに関する知識だけを学習すると思われがちですが、決してそういうわけではありません。ネイルケアをはじめとするつめのコンディションの整え方も学習します。ネイルケアの歴史は非常に古く古代エジプトでも行われていたと言われています。つめがきれいな方は健康的に見えます。つめをきれいに見せる基本としてネイルケアがあります。
ネイルケアの仕方は様々ありますが、大切なことは大きく分けると「長さ」・「形」・「キューティクル(甘皮)」です。長さを整える際にはファイルという道具を使います。爪切りを使うとつめに負担がかかってしまいます。そこでファイルというやすりのようなものを使用するのです。
形を整える際にもファイルを使用します。爪の形も色々ありつめの先端が核になっている「スクエア」やスクエアの角だけ丸い「スクエアオフ」、そのほか先端が丸い「ラウンド」や「オーバル」があります。それぞれに特性があるので必要に応じた形に整えます。
キューティクルのケアも大切です。気ぬるま湯に浸してつめを柔らかくした後、甘皮を押し上げます。ほんのさわりだけ紹介しましたが、ネイルケアだけでもかなり奥深くあります。
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